ゴールデンウィークに帰省した家族の布団を押入れに片付けながら、自分の持ち物の点検と手放しをしました。
押入れの奥の物って忘れがち
私が使っている部屋の押入れの下段は、自分の持ち物で保管しておく物を入れています。
何度も見直して必要ないな、と思ったものは手放しているので、不要なものはないだろうな、と思いながら持ち物を点検。
ダンボール箱があり、何を入れたかなぁ?
側面に中身をメモっていないので、中の物が何か忘れてしまいました。
箱を取り出しのぞいてみると、中には私が中〜高生の時に1・2度位着たであろう着物と浴衣一式でした。
前回、どうにも手放せず、フリマアプリにも出品したけれど、購入して下さる方も見つからず、そのままになっていました。
いつか…はやってこないもの
着物は柄や小物はすごく好きで興味はあるけど、着ようとは思わず。
取っておいても娘も着ないだろうし。
いつか誰かが着るだろう、はほぼありません。
思い切って手放す事にしました。
空いたダンボール箱には、他に保管しておきたい物をしまいました。
いつか着るだろう、とか、いつか使うだろう、とか、「〇〇だろう」っていう機会は、ほぼやって来ないものです。
一度は手放す事をためらって取っておいても、次はなかなかやって来ないです。
「あ、これもういらないかも( *¯ ³¯*)」と思ったら、手放す事にしています。
痩せたら着ようと思っていた服も、痩せた頃には新しい服を着たくなりますしね。
そんなものです、人の気持ちって。
手放してしまえば、管理する手間も省けます。
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